焼きものの基本と包丁使い

今月から、「ベターホームの和食基本技術の会」を受講することにしました。(週末のゆったりごはんと、30分の500kcalを修了してしまったので。^^)
新コースの「かあさんの味」と迷ったのですが、まずは基本からしっかり習ってみようかなと思いました。

今月のレッスン内容は、

・ぶりの照り焼き
・菊花かぶ
・ふろふきだいこん ゆずみそがけ
・ほうれんそうと黄菊のおひたし

です。
メニューを見ただけでも、なんだかほっとするのは和食だからでしょうか。
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こちらは先生がデモンストレーションで作ったものです。
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・ぶりの照り焼き&菊花かぶ

大きくて、厚みのある立派なぶりの切り身を照り焼きにします。
フライパンで手軽に作る方法もありますが、グリルでじっくり作ります。
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・ふろふきだいこん ゆずみそがけ
・ほうれんそうと黄菊のおひたし

どちらもシンプルなお料理ですが、その分食べた時に味がダイレクトに出ますね。
ゆずみそもお鍋で作ります。
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自分達で作ったものがこちらです。

ぶりだいこんは、魚の臭みを取るための下処理から教えていただけます。
たれを作り、それを魚に塗る時の分量なども教わりましたが、思っていた以上にたっぷりと塗るんですね。勉強になりました。
良い切り身を使っているのもあり、食べると身がふっくらとしていて美味しかったです。^^

菊花かぶも作り方はとてもシンプルです。
そして食べるとさっぱりとしていて(甘すぎない甘酢です)、ブリとよく合っています。

ほうれんそうのおひたしは、とてもポピュラーなものですが(高校あたりの家庭科調理実習でも習いそうですね)、黄菊が入るとまたちょっと違いますね。
おひたしの作り方を丁寧に習えます。

そして今回、一番驚いたのがふろふきだいこんです。
コンビニのおでんのだいこんより柔らかい!
お箸を入れた時に、抵抗が殆どないといいますか。
それぐらい柔らかいのに、全く煮崩れていないんです。驚きました。
手作りのゆずみそも美味しかったし、シンプルだけど「こんなに大根を美味しく煮ることが出来るんだ」と目からウロコでした。


次回のレッスンも、とても楽しみです。
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