日本茶を楽しむ会

約1年振りに、ベターホーム協会さんの食文化セミナーを受講しました。
今回は「日本茶を楽しむ会」を受けてきました。
毎年春に開催していたセミナーなんだそうですが、今年は春だけでなく秋冬にも開催となりました。
春の会では新茶がテーマだそうで、今回は、日本茶の基本を学びつつ、煎茶と番茶について教わってきました。^^
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先生のテーブルの上に並ぶ、お茶の葉いろいろ。
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茶碗もいろいろ。
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昔、日本がお茶を輸出していた時に使われていたパッケージのデザインだそうです。
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各テーブルにはこんな具合で、急須や茶碗が用意されていました。
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お茶の葉も、各テーブルにちゃんと多種用意されていました。
香を確認したりしました。

セミナーでは急須の選び方、お茶碗のこと、お茶の葉について……そういった基本的なことから始まり、お茶の淹れ方については実習形式で教わりました。
驚いたのがこちらです。
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1人分のお茶を淹れたんですが、右と左でお茶の葉の量やお水の量などは全く同じなのに、淹れ方が少し違うだけでこんなに“濃さ”が変わるんですね。
(右が正解で、左はちょっと薄いです。)
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古くなったお茶を美味しく飲む方法として、フライパンでほうじ茶を作りました。
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出されたお茶請けもとても美味しかったです。
ヒカリエでしか買えない、松濤まんじゅうだそうです。^^

お菓子だけではなく、なかなか滅多に飲めない番茶の試飲もありました。
高知の碁石茶は、まるで出汁のような味がして驚きました。
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セミナーが終わった後、ヒカリエに寄って松濤まんじゅうと最中を買いました。
日本茶の基本を教えていただけて、更に美味しいお茶請けも知ることが出来て良かったです。^^
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