冬じたく ~黄身しぐれ・利久まんじゅう・淡雪かん~

今日は、ベターホームの「和菓子の会」を受講してきました♪
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上の写真は、先生のお手本です。
今回習うのは、

~冬じたく~
・黄身しぐれ
・利久まんじゅう
・淡雪かん(デモンストレーション)

の3品です。^^
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手前にあるのが淡雪かん、奥にあるのが利久まんじゅう。
淡雪かんは先生によるデモンストレーションのみで、生徒の実習はありませんでした。
黄身しぐれを作る時に卵白が余ってしまうのですが、その余った卵白でささっと作れる和菓子でした♪
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黄身しぐれです。

さて、今回実習を行う和菓子(利久まんじゅう&黄身しぐれ)はどちらも素朴な見た目です。
なんとなく簡単に作れそうな気がしてしまうけれど、習ってみたらどちらも結構難しいポイントがありました。
黄身しぐれなら生地の見極めが、利久まんじゅうは生地がとても柔らかい為、あんを包むのがなかなか難しかったです。

実習の後は、試食タイムです♪
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先生が作った利久まんじゅう&黄身しぐれ。
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温かいお茶と一緒に。^^
デモンストレーションのみの淡雪かんも、試食します♪
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自分で作った分は、お持ち帰りとなりました。
今回は、利久まんじゅう×3個、黄身しぐれ×3個を持って帰ってきました。^^

以下、食べてみての感想です。
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・黄身しぐれ

食感も、甘さもとっても優しいです。
生地はしっとりなめらかで、中のあんこと一体化している感じ。
一口食べると、黄身の優しい風味が広がってとても美味しい。^^

作り方のポイントとしては、とにかく生地作りが重要で、これを間違えるとヒビが入らなかったり、逆にヒビが開き過ぎてしまったりするのだそうです。
あんを包むのは、難しくなかったです。^^
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・利久まんじゅう

結構、大きさがあってボリュームがあります。
完成して、粗熱がとれた状態のものを食べたら、中のあんこがほかほかで美味しかった♪
皮は黒糖の風味が良く、こちらも美味しかったです♪

こちらの作り方のポイントは、生地の扱い方とあんこの包み方でした。
「あんこを包む」と言っても、生地の違いでこんなにも難易度が変わるものなんだなぁと思いました。

その他、授業では和菓子の名前の由来や美味しいお茶の入れ方のレクチャーなどもあり、とても楽しかったです。^^
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