盛夏の輝き ~夏衣&水辺~

今日はベターホームの「和菓子の会」を受講してきました♪
早いもので3回目です。^^

習ったのは「盛夏の輝き(夏衣&水辺)」。
先生が前日に作った見本から載せますね。
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手前にあるのが「夏辺」で、奥にあるのが「夏衣」です。^^
水辺は「清流に鮎が泳ぐ涼やかな夏の錦玉かん」だそうです。
鮎の姿、見えるでしょうか。^^
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抹茶かんで藻が入った水底を、ねりきり生地で川底の小石を、ようかんで鮎を、錦玉かんで水を再現しています。
和菓子の会でも1、2を争う超大作です!(笑)
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こちらは夏衣です。
水辺に比べれば、だいぶシンプルな作りです。^^

見本を写真に撮った後、いよいよ授業です。
夏衣はそんなに難しくなかったです。
水辺も前半はそんなに難しくなかったので、「思っていたより簡単?^^」と安心していたら最後の方が本当に難しかったです。
錦玉かんに、鮎を泳がせるのがこんなに難しいものだったとは!
(詳しい作業の流れは、ベターホームのHPに掲載されていたりします。授業の一部を掲載するとは、太っ腹!^^)

それでもどうにか完成。
自分達で作った水辺を冷やし固めている間に、先生が作った和菓子で試食タイムです♪
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夏衣は、外側の部分がぷりっとしていて、中のあんこには“ゆかり”が入っているのでサッパリとしていました。^^
水辺も、砂糖が結構入っているにも関わらずそんなに甘くなくて、とても美味しかったです。

試食タイムの後、ようやく固まった水辺をカットします。
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カット前は結構大きいので、迫力があります。(笑)
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それぞれ3個づつお持ち帰りとなりました♪

今回の授業もとても分かり易かったです。
デモンストレーション中に、「なぜ(上白糖ではなく)グラニュー糖を入れるのか」「なぜ水あめを入れるのか」「どうしてよく練るのか」等々、ちゃんと「理由」を教えてくれるんです。
理由を教えてくれるから、覚えやすいんですね。
ベターホームは少人数制ではないけれど、大事なところやちょっとしたコツは何度も繰り返し言ってくれるので(たとえば、かんてんの扱いだったら、かんてんが出てくるたび毎回説明してくれます)自然と覚えられます。^^
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自宅でも撮ってみました。^^
(鮎の尻尾が水面に出てますね。^^;)
夏衣は冷やして食べたら、より一層美味しかったです。
水辺はまだ食べていません、夜食べようと思います♪

それから、今日の授業は2時間半ぐらいかかりました。
(冷やし固めるのに時間がかかりました。)
授業のすぐ後に予定を入れるのは危険かもしれません。(^^;
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